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ステップ 4. SOAP エージェント・ソリューションを配布する

INT009B - SOAP サービス - エージェントの定義
このステップを完了するにはサーバーが必要です。サーバーを使用できない場合は、ファイルの発行を除いてこのステップを完了できます。
開発環境でSOAPエージェント・ソリューションを作成しました。ここで、生成された以下の 2 つのファイルをサーバーに配布 (公開) する必要があります。

  • iiiEmployeeAgent.soap.jar ファイル
  • SOAPAgentService.properties ファイル

SOAP エージェント・サーバーは、このチュートリアルですでに実装したその他の Integrator サービスと同様に扱われます。SOAP エージェント・ファイルを公開すると、このファイルは Bindings フォルダに移動されます。また、これを実行するのに、JSM サーバーの再起動あ必要ありません。
1.      LANSA Integrator スタジオで [プロジェクト]・タブを表示させます。
2.      [EmployeeAgent] フォルダを展開します。
3.      iiiEmployeeAgent.SOAP.jar ファイルを右クリックしてコンテキスト・メニューを開きます。
4.      コンテキスト・メニューで [送る]、[Integrator フォルダ] を選択します。ファイルは、プロジェクトの [bindings] フォルダに移動します。
5.      SOAPAgentService.properties ファイルを右クリックしてコンテキスト・メニューを開きます。
6.      コンテキスト・メニューで [送る]、[Integrator フォルダ] を選択します。
         どちらのファイルもプロジェクト/Integrator フォルダのフォルダ内にあります。
7.      [ソリューション] フォルダを折りたたみ、Integratorフォルダを展開して、bindings フォルダの jar ファイルと properties フォルダに移動した properties ファイルを表示させます。

8.      次にファイルを公開 (このファイルを必要な JSM サーバーに移動) します。[プロジェクト] タブで、使用しているサーバー開くと、サーバー・インスタンスが右ペインに表示されます。
9.      以下の手順で、jar ファイルとプロパティ・ファイルをローカル・フォルダから JSM サーバーのフォルダに移動します。
a.      bindings フォルダの iiiEmployeeAgent.soap.jar ファイルを選択し、右クリックしてコンテキスト・メニューを開きます。
b.      コンテキスト・メニューで [ファイルの発行] を選択します。
         これで、jar ファイルは、JSM サーバーの bindings フォルダに移動します。
c.      Integrator/Properties フォルダの SOAPAgentService .properties ファイルを右クリックしてコンテキスト・メニューを開きます。
d.      コンテキスト・メニューで [セクションの発行] を選択します。
         プロパティ・ファイルを使って、セクションがサーバーのプロパティ・ファイル SOAPAgentService に追加されます。

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