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ステップ 1. RDMLX ファンクション iiiFN12 を作成する

INT011 - Excelドキュメントの作成
この演習は上級向けであるため、詳しい説明は行いません。
1.      新規のプロセス iiiPRO10 – Excel 例を作成します。サービス ExcelService に対してテンプレート JSMXSKEL を使用して、RDMLX ファンクション iiiFN12 – 社員 Excel の作成を作成します。
2.      以前の演習で示されたように、このテンプレートはサブルーチン KEYWRD を使用してフィールド JSMXCMD を構築します。RDMLXコーディング技術を使用する場合、1つのステートメント(ASSIGNコマンド)で各JSMコマンド(JSMXCMD)に必要とされる複雑な文字列を作成できるため、この方法は実際に必要ありません。
3.      KEYWRD サブルーチンを削除します。
4.      ASSIGNコマンドを使用し、SERVICE_LOADロジックを変更してコマンドを作成します。例えば以下のようになります。

  • SERVICE_LOAD コマンドの作成
    #jsmxcmd := 'SERVICE_LOAD SERVICE(ExcelService)'
    USE BUILTIN(jsmx_command) WITH_ARGS(#jsmxhdle1 #jsmxcmd) TO_GET(#jsmsts #jsmmsg)
    EXECUTE SUBROUTINE(CHECK_STS) With_Parms(#JSMXHDLE1)
    不要なコードを削除します。組み込み関数 JSMX_command をファンクションで実行する場合は、毎回この構造を使用する必要があります。
    5.      EMPNO、GIVENAME、SURNAME、STARTDTER、PHONEHME、SALARY の社員データがふくまれた作業リスト EMPLOYS を定義します。エントリーは *MAX (最大限) を許可します。
    6.      詳細については、『LANSA Integrator ガイド』の「Java Service Managerサービス/ExcelService」を参照してください。  この注意事項を読めば、ファンクションによって社員のリストが作成されると、以下の操作が必要になることが分かります。
  • 新規 Excel ファイルの作成 (CREATE)
  • オブジェクトの追加 (ADD)
  • LANSA 作業リストから範囲指定されたセルを Excel ワークシートに書き込む (WRITE)
  • 保存 (SAVE) して閉じる (CLOSE)
  • No labels