ステップ 2. ファンクション iiiFN13 を完了させる
INT012 - テンプレートとフォーマットでExcelドキュメントを作成する
このステップでは、 Employs.xlsx という Excel ファイルをテンプレートとして使用します。 実際の Excel テンプレート (例 file type .xltx) を使用しないでください。 使用するファイルは、拡張子が .xls または .xlsx でなければいけません。 テンプレートは以下のようになっています。
注意:
- 社員リストは行 5、列 2にする必要があります。
- また、社員リスト・エリアの左側と右側には罫線があり、この罫線は Excel ドキュメントに書き込む前に定義する必要があります。
1. テンプレート Employs.xlsx のコピーを開いて確認します。
2. テンプレートを使用して Excel ドキュメントを作成するには、ExcelReadService の OPEN コマンドにキーワード USING を追加する必要があります。コードは以下のようになります。
#jsmxcmd := 'CREATE USING(training/Employs.xlsx)'
USE BUILTIN(jsmx_command) WITH_ARGS(#jsmxhdle1 #jsmxcmd) TO_GET(#jsmsts #jsmmsg)
EXECUTE SUBROUTINE(CHECK_STS) With_Parms(#JSMXHDLE1)
3. 社員の作業リストは行 5、列 2で作成する必要があります。必要に応じて WRITE コマンドを修正してください。コードは以下のようになります。
- Excel ファイルに書き込み
#jsmxcmd := 'WRITE R1C1(5,2)'
USE BUILTIN(jsmx_command) WITH_ARGS(#jsmxhdle1 #jsmxcmd) TO_GET(#jsmsts #jsmmsg #employs)
EXECUTE SUBROUTINE(CHECK_STS) With_Parms(#JSMXHDLE1)
4. ファイルを保存します。 研修用ディレクトリは Integrator インスタンス・ディレクトリ内になければいけません。コードは以下のようになります。 - Excel ファイルに保存
#jsmxcmd := 'SAVE FILE(training/jsmemp' + #datetimec + '.xlsx)'
USE BUILTIN(jsmx_command) WITH_ARGS(#jsmxhdle1 #jsmxcmd) TO_GET(#jsmsts #jsmmsg #employs)
EXECUTE SUBROUTINE(CHECK_STS) With_Parms(#JSMXHDLE1)
5. ファンクション iiiFN13 をコンパイルします。