ステップ 7. ドキュメントをパスワードで保護する
INT012 - テンプレートとフォーマットでExcelドキュメントを作成する
このステップでは、SET コマンドでパラメータ PROTECT と PASSWORD を使って、ドキュメントを保護します。
1. コメント "* Save to Excel file" (Excel ファイルに保存) の直前で SET コマンドにパラメータ PROTECT と PASSWORD を追加します。コードは以下のようになります。
- Excel ファイルをパスワードで保護
#jsmxcmd := 'SET OBJECT(*SHEET) PASSWORD(LANSA) PROTECT(*YES)'
USE BUILTIN(jsmx_command) WITH_ARGS(#jsmxhdle1 #jsmxcmd) TO_GET(#jsmsts #jsmmsg)
EXECUTE SUBROUTINE(CHECK_STS) WITH_PARMS(#jsmxhdle1)
2. ファンクション iiiFN13 をコンパイルして再度テストします。Excelドキュメントを変更しようとすると、 以下のメッセージが表示されます。
これでこの演習は終了です。時間があれば、Excel ドキュメントのその他の書式も変更してみてください。