You are viewing an old version of this page. View the current version.

Compare with Current View Page History

« Previous Version 2 Current »

BINDコマンドを使って、ロードされたインバウンドJSONオブジェクトに指定のウィザードで生成されたサービス・コードをバインドしたり、新しい空のアウトバウンドJSONオブジェクトを作成することができます。

SERVICEキーワード値はリソース・プロパティ検索で利用できます。ここでは、プロパティ・キーservice.「値」とservice.archive.「値」を使って、バインド・クラスやバインドjarファイル (このファイルには、JSONBindingウィザードにより生成されるバインド・クラスとサポート・クラスが含まれます)が検索できます。サービス・バインド・アーカイブ・エントリーが存在しない場合、バインドjarファイルはユーザー指定のディレクトリではなくJSM jarサブディレクトリにあります。

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

BIND







SERVICE

サービス名

TYPE


*INBOUND

条件付。インバウンド・バインド

*OUTBOUND

条件付。アウトバウンド・バインド

BINDTRACE


*YES

任意。インバウンド・バインド結果をトレースします。

*NO

デフォルト。

SUBSET


任意。詳細は、「SUBSET」を参照してください。

FILTER


任意。詳細は、「FILTER」を参照してください。

BIND SERVICE(SALES) TYPE(*OUTBOUND)
 
BIND SERVICE(ORDERS) TYPE(*INBOUND) BINDTRACE(*YES)
 

  • No labels