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<ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="50403ffb-cd8e-4596-9c54-d285d49dddef"><ac:parameter ac:name="">_Ref229883309</ac:parameter></ac:structured-macro><ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="d01db435-afb8-4537-9c13-6c6f6175d8b7"><ac:parameter ac:name="">_Toc130904762</ac:parameter></ac:structured-macro>1.2.19 [プロンプト ファンクション]/[プロセス ファンクション]

定義または変更されるフィールドに対する「プロンプト要求」を処理するために呼び出されるRDMLプロセスやファンクションを指定します。ユーザーが画面カーソルをフィールド・ラベルまたはヘッダーの1つに置いて、PROMPTファンクション・キーまたは相当の要求を実行すると、そのフィールドに対する「プロンプト要求」が実行されます。通常のプロンプト・ファンクション・キーはF4ですが、ユーザーのシステムで別に割り当てることができます。
プロセス
定義または変更されるフィールドに対する「プロンプト要求」を処理するために呼び出されるRDMLファンクションを含むプロセスの名前を指定します。 
ファンクション
定義または変更されるフィールドに対する「プロンプト要求」を処理するために呼び出されるRDMLファンクションを指定します。 
警告

  • LANSAは、プロセスまたはファンクションが存在するかどうかを検査しません。

ヒントとテクニック

  • プロンプト・プロセス/ファンクションに関連付けられた名前を指定するときは、プロセス名を *DIRECT として指定することをお勧めします。これにより、関連するプロセス・コントローラを経由しなくてもダイレクト・モードで指定されたファンクションを呼び出せることをプロンプト制御手順に指示します。
  • *DIRECT を使用すると、パフォーマンス上の利点が得られますが、プロンプト・ファンクションをこの方法で呼び出すときは、FUNCTION OPTIONS(*DIRECT) コマンドを使用する必要があります。ファンクションのダイレクト・モード呼び出しの詳細については、&<a href="call_c.htm"&>「CALLについてのコメント/警告」&</a&> および &<a href="function_e.htm"&>「FUNCTIONの使用例」&</a&>を参照してください。
  • 参照フィールドが指定されている場合、最初はプロンプト・プロセス/ファンクションが参照フィールドから継承されていますが、必要に応じて変更することができます。詳細については、「1.2.7 [参照フィールド]」を参照してください。

  • 参照フィールドのプロンプト・プロセス/ファンクションが変更された場合、同じプロンプト・プロセス/ファンクション(参照されるフィールドの変更前のもの)が指定されており、変更された参照フィールドを参照しているすべてのフィールドで、プロンプト・プロセス/ファンクションが更新されます。
  • 技術的な詳細については、&<a href="promptkey.htm"&>「Prompt_Keyの処理」&</a&>を参照してください。プロンプト・プロセス/ファンクションの例については、『LANSAアプリケーション設計ガイド』の&<a href="../../../lansa065/content/lansa/dsnb8_0035.htm"&>「プロンプト・キーが使用されると、何が起こるのか」&</a&>を参照してください。

次のトピックも参照してください。
&<a href="../../../lansa065/content/lansa/dsnb8_0010.htm"&>プロンプト・キーの処理&</a&>

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