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3.7.6 RDMLX使用可能

RDMLX コンポーネント専用にロードするには、Visual LANSA エディター内のテーブルを開き、[テーブル属性] タブを選択し、[RDMLXオプションを有効にする] 選びます。
このオプションは、RDMLX 使用可能区画でのみ利用できます。
このオプションのデフォルト値は、『Visual LANSA 管理者ガイド』で説明している「 &<a href="../../../lansa011/content/lansa/l4wadm05_0200.htm"&>RDMLX 区画の設定&</a&>」で制御します。
ヒントとテクニック

  • このテーブル・オプションを変更する場合は、テーブル定義はすべての要件を満たすまで保管することはできません。
  • テーブル操作のパフォーマンス特性は変化する場合があるため、RDMLX へ変換後に正確な評価を行ってください。
  • 『Visual LANSA 管理者ガイド』の &<a href="../../../lansa011/content/lansa/l4wpar01_0020.htm"&>「RDML区画および RDMLX区画」&</a&>情報を確認することをお勧めします。

関連事項

  • LANSA RDML オブジェクト・タイプでは RDMLX テーブルを使用できません。RDMLX オブジェクトでは、RDML テーブルを使用できます。
  • RDML 区画に RDMLX オブジェクトをインポートすることはできません。

警告

  • RDMLX テーブルを RDML テーブルへ戻す場合は、テーブルを保存する前に、すべての RDMLX 機能を削除する必要があります。
  • 全ての編集は Visual LANSA を利用する必要があります。RDMLX テーブルは LANSA/AD で編集することはできません。
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