単なるテーブルの集まりをアプリケーション・データベースとするためには、テーブル間の関係を定義する必要があります。LANSAではこれを「アクセス経路」と呼びます。アクセス経路の定義に先立ち、データベースを構成することになるテーブル群のインデックスの定義(1.6.3 インデックスの作成)を済ませておくようお勧めします。

アクセス経路の使い方について、以下のトピックに分けて解説します。

アクセス経路の考え方

アクセス経路の例

人事管理システムに設定したアクセス経路の例

アクセス経路に関する検討事項



次のトピックも参照してください。

LANSA テクニカル リファレンスガイドの「アクセス経路の定義

Visual LANSA ユーザーガイドの「[アクセス経路] タブ

リポジトリ・チュートリアルの「REP009 – アクセス経路と事前結合列 

  • No labels