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<ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="cc86d7a2-8895-4f99-bfca-14aa368aa28b"><ac:parameter ac:name="">_Toc137627969</ac:parameter></ac:structured-macro>Microsoft Access
X_UPIDの省略値が自動設定されない場合がある問題
LANSAによってX_UPID列が追加されている場合に([RRNOの欄の作成] の選択時)、LANSA以外のプログラムからテーブルに挿入を行うことがあるときは、手作業でX_UPIDに省略値が必ず設定されるようにする必要があります。
これは、Microsoft Accessの一部バージョンにおける機能の制限により、ALTER TABLEステートメントで省略値を設定することができないためです。省略値を設定しておかないと、X_UPIDの値がNULLであれば、LANSA以外のプログラムで挿入された行をLANSAで更新しようとしたときに、アプリケーション間の整合性が崩れるとしてエラーになってしまいます。
<ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="48a37943-5f0a-4af2-a01e-ecb4de48cc73"><ac:parameter ac:name="">_Ref97965866</ac:parameter></ac:structured-macro>Microsoft AccessデータベースのODBCデータ・ソース
Microsoft Accessのインストール時に組み込まれるODBCデータ・ソースをそのまま使うと、接続パラメータが不足しているため、外部テーブルをうまく扱えません。LANSAからMicrosoft Accessに接続しようとすると、LANSAはMicrosoft Accessに不完全な接続パラメータのリストを渡すため、Microsoft Accessは失われたパラメータを要求します。アプリケーションの実行の都度、ログインするための詳細情報を入力するよう求められます。
これを回避する方法は2通りあります。ひとつはODBC DSNを変更して、パラメータの指定を追加する方法です。これが最も簡単な方法であり、通常はこれで充分です。2番目の方法は、「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">DEFINE_DB_SERVER - データベース接続情報の書き替え</span></span>]」で説明しています。
SELECTコマンドの制限
LANSAでは、Generic(*Yes)とOptions(*StartKey)をサポートしていません。Microsoft Access 外部テーブルに対する SELECT コマンドでこれらのオプションを使用しようとすると、予期しない動作が発生する場合があります。
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