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2.11.5 仮想タブ・フォルダーの自動非表示
仮想タブ・フォルダーには、ユーザーが自動的に非表示にできるプロパティ (autohide) があります。
画面の広さを最大限に使用するには、この自動非表示を使用します。
自動非表示を使用する場合、ユーザーがタブ・シートの右上の添付ボタン(ピン・アイコン)をクリックすると、タブ・フォルダーは自動的に非表示になります。
タブ・フォルダーが非表示になると、タブ・シートのタブのみが表示されます。タブ・フォルダーは、ユーザーがタブをクリックすると再度表示されます。
c
自動非表示を終了するには、再度添付ボタンをクリックします。
仮想タブ・フォルダー(下、左、右、または上の仮想タブ・フォルダー)ごとにAutoHideプロパティがあります。
BottomAllowAutoHide |
仮想タブ・フォルダーを自動的に非表示にできるかどうかを指定するには、AllowAutoHideプロパティを使用します。 |
BottomAutoHide |
プログラムでタブ・フォルダーを自動非表示にする、またはタブ・フォルダーが自動非表示になっているかどうかを検出するには、仮想タブ・フォルダーのAutoHideプロパティを使用します。 |
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