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<ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="11df065c-ebc0-4bbd-a6b0-72fc88438c0f"><ac:parameter ac:name="">_Ref431389860</ac:parameter></ac:structured-macro><ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="0b7e519b-cfce-4ed2-83cc-34f6c7169378"><ac:parameter ac:name="">_Toc130907457</ac:parameter></ac:structured-macro>12.1.3 [取出方法]

必須。デフォルト=Static
LANSAが、ファイルI/Oモジュール内またはシステム変数を参照するユーザー作成のファンクション内で、システム変数を取り出す方法を指定します。[呼び出しによる値の設定] (IBM i上)および [名前] (LANSAエディター内)にプログラム識別子を入力します。

ルール

使用できる値は以下のとおりです。

 

 

 

Static

システム変数は静的な値のため、その値はLANSAにより1回 (プログラム初期化中) だけ取り出されます。例えば、静的システム変数には、現在のジョブ名、現在のユーザー名、そしておそらく最も使用される現在日付 (通常、アプリケーションの実行が日付をまたがない場合) などがあります。

 

 

Dynamic

システム変数は動的な値のため、その値は参照される度に取り出される必要があります。例えば、動的システム変数には、現在時間、現在の出力待ち行列の名前とライブラリ、および次のインボイス番号や次のバッチ番号など、値を割り当てるすべてのユーザー定義システム変数があります。
動的システム変数が参照される度に、関連する評価プログラムが呼び出されて、システム変数が「リフレッシュ」されるので注意してください。動的システム変数の過剰な使用と複雑な評価プログラムにより、LANSAのパフォーマンスが悪化する場合があります。

 

 

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