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4.2.4 プロセスの作成方法

プロセスは次のような方法で定義できます。
1.      手入力で記述する方法。
2.      既存のプロセスをコピーする方法。
オプション1。プロセスを手入力で定義する場合、名前、説明記述、タイプを指定する必要があります。プロセス名は標準命名規約に従い、区画内で一意に決めなければなりません。4.2.2 プロセスの表示形態は、次のいずれかとします。

  • SAA/CUA(SAA/CUA準拠のメニュー)。
  • ACT/BAR(アクション・バー)。

多くの場合、SAA/CUA準拠のメニューを使うことになるでしょう。
オプション2。プロセスをコピーする場合、プロセス定義全体を一括してコピーする必要があります。プロセスに属するファンクションもすべてコピーしなければなりません。注:ファンクション名は区画内で一意でなければなりません。プロセスをコピーすると、同じ名前のファンクションができてしまうので、あらかじめ改名しておかないとコンパイルに失敗してしまいます。
次のトピックも参照してください。
『Visual LANSA ユーザーガイド』の「プロセスの作成
『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「プロセス定義
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