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LANSA Client はエンド・ユーザー用のクエリー/レポート作成ツールです。これを使用する場合、LANSA リポジトリのテーブル定義を開発して、LANSA クライアント・ユーザーをサポートすることが焦点となります。

最初にアプリケーション・データベースの作成を行いますが、これは通常、既存のテーブルをLANSAリポジトリにインポートすることで完了します。

特に重要な作業としては、アクセス経路の作成があります。さらに、仮想列の作成や、場合によっては事前結合列の作成を、リポジトリ側で行う必要があります。

リポジトリの開発が終われば、LANSA Client を使って、実際にクエリー処理やレポート作成ができるようになります。


次のトピックも参照してください。
LANSA Client ユーザーガイド
LANSA Client 管理者ガイド

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