<ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="86d98053-0003-4b0a-8d95-0e512cb1cb3c"><ac:parameter ac:name="">_Ref431457015</ac:parameter></ac:structured-macro><ac:structured-macro ac:name="anchor" ac:schema-version="1" ac:macro-id="e01c1802-2a12-41a1-b5d1-736070553868"><ac:parameter ac:name="">_Toc130907474</ac:parameter></ac:structured-macro>12.3.1 [MTXT変数名]
必須
言語変数の名前を指定します。
ルール
- 先頭から5文字は "*MTXT" を使用します。
- 残りの名前は1から15文字以内とします。ブランクを埋め込むことはできません。
- 現在の区画内で一意にします。
警告
- *MTXT参照のほとんどはコンパイル時に含められます。*MTXT変数を変更した場合、アプリケーションの再コンパイルが必要になります。これはフィールド/デフォルト/クロス・リファレンス機能での使用が最も役に立ちます。例外は*MTXT変数がメッセージ・テキストとして使用される場合です。この場合、取り出しは動的に行われるので再コンパイルの必要はありません。
ヒントとテクニック
- RDMLコマンドでは入力フィールドの長さは8文字しかないため、ファンクション・キー名は最大3文字までとします。
- *MTXT変数の命名基準を作成して使用します。
- パッケージ化されたシステムでは、あまり目立たない接頭辞を使用して独自性を保つようにします。
- パネルまたはレポートのテキストとして使用する場合、直接的なRDML参照ではなく、リポジトリの中のフィールドのデフォルトとして使用することが望まれます。クロス・リファレンス機能が向上します。
- リポジトリ内のフィールドにも命名基準が必要です。デフォルトとして使用される言語変数で使用される命名基準と同等にする必要があります。