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LANSAコンポーネント(フォーム、再利用可能パーツ)は、その上に階層をひとつかぶせ、外部から見るとActiveXコントロールとして扱えるようにすることができます。これにより、業界標準のインターフェースに従って、LANSAコンポーネントの機能を他のさまざまなアプリケーションに埋め込んで使えるようになります。

ActiveXの形にラップすることにより、次のようなことができるようになります。

  • LANSAアプリケーションを、ActiveXに対応した他のツール(BorlandのDelphi、MicrosoftのVisual Studioなど)に統合すること。
  • LANSAで実装した業務処理機能を他のツールから利用すること。
  • ISV(独立系のソフトウェア・ベンダー)が、業務処理機能を顧客に提供すること。

以下に紹介する例は実際に広く活用されているため、Visual Basic 6.0にも付属しています。また、Borland Delphi、Visual Studio.NET(C#およびVisual Basic)で、動作を確認済みです。この各ツールに特有の構文については、それぞれの資料を参照してください。

実際にこの例を試してみるためには前提条件がありますので、あらかじめ確認してください。

前提条件

ActiveXコンポーネントの作成

2.29.1.16 ActiveX 使用例

トラブルシューティング

2.29.1.17 Visual Basic 6.0とVisual Basic.NETの構文の違い

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