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ActiveX コントロールを購入すると、そのコントロールのデザインタイム ライセンスを購入することになります。 このライセンスは、製品のインストール時に PC にインストールされ、開発中のアプリケーションでコントロールを使用できるようになります。 通常、製品にはさまざまなデザインタイムライセンスが販売されています。 これらは、単一の開発者ライセンスから複数のシートおよびネットワーク ライセンスまで多岐にわたります。

通常、デザインタイム ライセンスを購入すると、コントロールの無制限のコピーをコンパイルされたオブジェクト コードとしてアプリケーションとともに配布する許可も得られます。

ActiveX コントロールを使用するアプリケーションを配布する場合は、コントロールもバイナリ形式 (通常は .dll または .ocx) で配布する必要があります。 デザインタイム ライセンスに付属するセットアップ ファイルを配布しないでください。

デザインタイム ライセンス

コントロールにデザインタイム ライセンスがある場合、通常はセットアップ プログラムの実行時にライセンス キーがインストールされます。 ライセンス キーは通常レジストリに入力されますが、特別なファイルにインストールすることもできます。

デザインタイム ライセンスがあると、アプリケーション開発にコントロールを使用できるようになります。

ランタイム ライセンス

コントロールを使用する実行可能アプリケーションを構築およびコンパイルしたら、エンドユーザーが使用できるように、このコントロールをアプリケーションと一緒に配布する必要があります。 ほとんどのコントロールは、この目的のためのランタイム ライセンスもサポートしています。

コンパイル時にライセンス キーが実行可能ファイルに埋め込まれ、このキーはコントロールの作成時にコントロールに挿入されます。 コントロールはこのキーをチェックし、有効であればコントロールが起動します。 キーは実行可能ファイルに埋め込まれているため、顧客のマシンにライセンス キーをインストールする必要はなく、配布する必要があるのは ActiveX コントロールのバイナリ形式だけです。

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