You are viewing an old version of this page. View the current version.

Compare with Current View Page History

« Previous Version 4 Next »

使用中の LANSA Open のバージョンが、すべての LANSA Open 構成ウィンドウの下部に表示されます。

ホスト・システム

ホスト・システムには、LANSA Open が接続するホスト・システムを指定します。

ヒント:ネットワーク内に複数のホスト・システムがある場合、セッション定義中に LANSA Open ファンクション LceUseSystem を使用して接続するホスト・システムを指定することができます。

ホスト・プログラム

これは、ホストで呼び出されるトランザクション・プログラムの名前です。LANSAをホストにインストールする時に、このトランザクション・プログラムがロードされます。

名前は必ず大文字で入力します。

ホスト・システムが IBM i以外の場合、名前には DLL が付加され、ライブラリ部分が指定されていれば、それは無視されます。

デフォルト名は、'LCXP0010'です。

最大セッション数

最大セッション数には、ワークステーションがサポートできる同時実行セッションの最大数を指定します。最大制限数の 20 に指定することを強くおすすめします。オープン・セッションが 20 以上の場合は逆にシステム・リソースに影響を与える可能性があります。

省略値は 10 です。

ファイル使用時のオープン

このオプションにより、ホストでファイルをオープンするタイミングをコントロールすることができます。

このオプションの使用を選択した場合、LANSA Open はファイルが使用されるときにだけオープンします。1 つのセッションで多くのファイルが使用される場合、これによりかなりの時間が節約されます。ただし、セッションで I/O モジュールの無いファイルがあった場合、許容範囲外の処理の遅延が発生する場合があります。

このオプションの使用を選択しなかった場合、LANSA Openは、セッションを開始する前に、すべてのファイルに I/O モジュールがあるかどうかをチェックします。I/O モジュールのないファイルが検出されると、オープン・セッション・ファンクションはエラーになります。

デフォルトでは選択されていません。

ヒント:LANSA Open の LceSetSessionOption ファンクションを使用して、セッション個別にこのオプションを変更することができます。


カーソル・タイプ

このオプションにより、LANSA Open が通信実行中に表示するカーソルを指定できます。これは、呼び出し元のアプリケーション、例えば EXCEL が Windows 標準の砂時計カーソルを使用するときなどに役に立ちます。オプションは、以下のとおりです。

LANSA Open(V)

LANSA Open の通信カーソル

砂時計

標準の砂時計

なし

標準の Windows ポインターのまま

 
省略値はLANSA Openカーソルです。これはホスト・システムに砂時計が重ねられたカーソルです。

ヒント:LANSA Open の LceSetCommsCursor ファンクションを使用して、セッション個別にこのカーソル・タイプを変更することができます。

  • No labels