3.3.2 仮想列タイプ
必須
仮想列の設定タイプを指定します。
ルール
使用できる値は以下のとおりです。
3.3.6 日付変換 | YYMMDD形式で実列に保持された日付をDDMMYY形式の仮想列にマッピングします。 |
3.3.7 サブストリング | 1つの実列を複数の仮想列にサブストリングします。 |
3.3.8 結合 | 複数の実列を1つの仮想列にサブストリングします。 |
3.3.9 数値計算 | 操作中の仮想列の数値計算の拡張定義を指定します。 |
3.3.10 コード フラグメント | RDMLXコードによって、テーブルの読み取り時に仮想列の値を設定し、テーブルへの書き込み時に実列の値を設定するよう指定できます。 |
ヒントとテクニック
- 3.3.1 仮想列名のタイプと長さは選択した仮想列のタイプに一致している必要があります。例えば、数値計算には数値の列タイプが指定されている必要があります。列長は、一部の仮想タイプのためにのみ検査されます。列の長さが、選択した仮想タイプに適切であることを確認してください。
さらに、次のトピックも参照してください。
3.3.1 仮想列名