3.7.18 コミットメント制御を使用
テーブルをコミット制御の対象にするかどうかを指定します。詳細については、『LANSA アプリケーション設計ガイド』の「コミットメント制御」を参照してください。詳細については、『LANSA アプリケーション設計ガイド』の「&<a href="../../../lansa065/content/lansa/dsnbe_0060.htm"&>コミット制御&</a&>」iを参照してください。
デフォルト = NO (チェックなし/未選択).
警告
- このオプションを使用すると、あらゆるアプリケーションでテーブルが常にコミット制御の対象になることを意味します。
ヒントとテクニック
- コミット制御の使用(あるいは不使用)を選択するには、&<a href="../../../lansa015/content/lansa/function.htm"&>FUNCTION&</a&> コマンドの*PGMCOMMITオプションまたは*NOPGMCOMMITオプションを参照してください。
- テーブル定義が初めて作成される際に、コミット制御のデフォルトがシステム定義ブロックから設定されます。詳細およびシステム・デフォルト値の変更方法については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「&<a href="../../../lansa010/content/lansa/ugubc_c10010.htm"&>システム定義データ域の概要&</a&>」を参照してください。
プラットフォームについて
- IBM i:コミット制御とコミット制御処理の詳細については、IBM 提供の該当のマニュアルを参照してください。コミット制御は、IBM i オペレーティング・システムによって提供されている機能です。
さらに、次のトピックも参照してください。
3.7.19 自動コミット パラメーター