7.80 INZ_LIST
&<a href="rdml_list.htm"&>注: 利用オプション&</a&>
INZ_LISTコマンドは、指定された数の同一項目でリストを初期化するために使用します。すべての項目は、INZ_LISTコマンドの実行時にリストのフィールドに保持されていた値に設定されます。
リストとして、ブラウズ・リスト(ワークステーションで情報を使用するために使用)または作業リスト(プログラム内で情報を保管するために使用)を使用できます。
通常、INZ_LISTコマンドは、データ入力(表示ではなく)のために使用する多数の"NULL"項目によってリストを初期化するために使用します。
リストおよびリスト処理の詳細については、DEF_LISTコマンドのセクションを参照してください。
参照
7.80.1 INZ_LIST のパラメータ
7.80.2 INZ_LIST についてのコメント/警告
7.80.3 INZ_LIST の使用例
任意指定
INZ_LIST ---- NAMED ------ *FIRST ------------------------>
リスト名
>- NUM_ENTRYS - 1 ----------------------------->
項目数
>- SET_SELECT - *YES -------------------------->
*NO
>- WITH_MODE -- *CURRENT ----------------------|
*ADD
*CHANGE
*DELETE
*DISPLAY
フィールド名