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9.48 DELETE_TRIGGERS

注意: 9.1 組み込み関数の規則      &<a href="ladtgub1_0021.htm"&>利用オプション&</a&>
PUT_TRIGGER組み込み関数でトリガーを置き換える前に、指定したフィールドから標準的なディクショナリ・レベルまたはファイル・レベルのトリガーを削除します。
フィールドからファイル・レベルのトリガーを削除する場合、関連するファイルは事前にSTART_FILE_EDIT組み込み関数で編集セッションに投入しておく必要があります。
この組み込み関数の使用には、通常の権限とタスク追跡ルールが適用されます。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数です。
 
引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

削除するトリガーのレベル
D = ディクショナリ・レベル
F = ファイル・レベル

1

1

 

 

2

A

必須

トリガーが削除されるディクショナリまたはファイルのフィールドの名前

1

10

 

 

3 *

N

必須

削除を制御する順序番号。トリガーの順序番号がこの引数の番号以上であれば削除します。この引数の指定がない場合に値はゼロ(0)とみなされるため、すべてのトリガーがこの制御値と一致することになります。

1

3

0

0

4 *

A

必須

削除を制御するトリガーの汎用記述。妥当性検査の記述がこの引数の値と汎用的に一致すれば削除します。この引数の指定がない場合にデフォルト値はブランクとされるため、すべての妥当性検査がこの制御値と一致することになります。

1

30

 

 

 
*削除の制御条件である順序番号と記述の関係はAND条件です。500とIEWの値を渡した場合、順序番号が500番以上でかつ記述がIEWで始まるトリガーだけが削除されます。
戻り値

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

戻りコード
OK = 妥当性検査が定義された
ER = 致命的なエラーが検出された
NR = 削除対象レコードが見つからなかった
"ER" の場合は、戻りコード・エラー・メッセージが自動的に発行されます。ファイル編集セッションが関係していた場合、ファイル編集セッションはコミットメントされずに終了します。

2

2

 

 

 

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