9.63 EXCHANGE_ALPHA_VAR
注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="bifcat4_08.htm"&>利用オプション&</a&>
英数字の変数/値を交換リストに入れます。
引数
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
フィールド名 |
1 |
10 |
|
|
2 |
A |
必須 |
値 |
1 |
無制限 |
|
|
戻り値
この組み込み関数は値を戻しません。
例
このファンクションを使って、別の名前の別ファンクションに変数を交換することができます。例えば、#CODEDESというフィールドの値を交換して、そのフィールドには#DESCという別の名前を付けることができます。
********** Retrieve code description ********** FETCH FIELDS(#CODEDES) FROM_FILE(CDMST) ********** ********** Exchange CODEDES as DESC ********** USE BUILTIN(EXCHANGE_ALPHA_VAR) WITH_ARGS('DESC' #CODEDES) CALL PROCESS(PPPPPPPP) FUNCTION(FFFFFFF)
この組み込み関数はEXCHANGEコマンドの代わりに使用することもできます。例えば単純に値を変換する場合などです。
EXCHANGE FIELDS(#VALUE) CALL PROCESS(PPPPPPPP) FUNCTION(FFFFFFF)
次のコードは機能的に同じものです。
USE BUILTIN(EXCHANGE_ALPHA_VAR) WITH_ARGS('VALUE' #VALUE) CALL PROCESS(PPPPPPPP) FUNCTION(FFFFFFF)