9.93 GET_LICENSE_STATUS
注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="bifcat2_11.htm"&>利用オプション&</a&>
このLANSAシステムのLANSAライセンスのステータスを特定の日付で取得します。
この組み込み関数を使って定期的にジョブを実行することにより、ライセンス期限切れの警告を事前に受け取ることができます。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数です。
引数
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
N |
任意 |
日付(YYYYMMDD)時点のライセンス状況 この引数が指定されていないか0の場合、今日の日付が使用されます。 |
8 |
8 |
0 |
0 |
2 |
A |
任意 |
ライセンス・コード。このライセンス・コードのステータスを要求します。この引数の指定がない場合、引数1で指定された日付のライセンスすべてのステータスが戻されます。 |
3 |
3 |
|
|
3 |
A |
任意 |
ライセンス・バージョン |
1 |
1 |
0 |
0 |
4 |
A |
任意 |
チェックが必要な長いライセンス・コード |
24 |
24 |
0 |
0 |
戻り値
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
L |
必須 |
ライセンス・ステータスを含める作業リスト |
0 |
0 |
||
2 |
A |
任意 |
戻りコード |
2 |
2 |
|
|
ライセンス・バージョンが「1」に設定されている場合、4番目の引数が指定されても無視されます。呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に4バイトかつ32,767エントリー以下の作業リストを提供しなければなりません。戻されるそれぞれのリスト項目は、次のような形式にする必要があります。
開始 |
終了 |
説明 |
1 |
3 |
ライセンス・コード |
4 |
4 |
状況 Y/N. Y = 引数1の日付時点で、このコンピュータのライセンスは有効です。 |
ライセンス・バージョンが「2」に設定されている場合、2番目の引数は無視され、指定されても、 4番目の引数が要求されているライセンス・コードのステイタスとして使用されます。呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さが正確に25バイトかつ9,999エントリー以下の作業リストを提供しなければなりません。戻されるそれぞれのリスト項目は、次のような形式にする必要があります。
開始 |
終了 |
説明 |
1 |
24 |
ライセンス・コード |
25 |
25 |
状況 Y/N. Y = 引数1の日付時点で、このコンピュータのライセンスは有効です。 |
技術上の注記
IBM iライセンス:戻されるライセンス・コードには、このLANSA システムの永久ライセンスが含まれます。さらにIBM iの導入処理を使ってIntegratorがインストールまたはアップグレードされている場合はLANSA Integratorキー・ライセンスが含まれます。LANSA Integratorが単独でインストールされている場合、GET_LICENSE_STATUSでIntegratorのライセンスは戻されません。
例
現在有効で、かつ来月期限の切れるライセンスを検索します。
DEFINE FIELD(#CODE1) TYPE(*CHAR) LENGTH(3) DEFINE FIELD(#CODE2) TYPE(*CHAR) LENGTH(3) DEFINE FIELD(#STATUS1) TYPE(*CHAR) LENGTH(1) DEFINE FIELD(#STATUS2) TYPE(*CHAR) LENGTH(1) DEF_LIST NAME(#WLIST1) FIELDS((#CODE1) (#STATUS1)) TYPE(*WORKING ) DEF_LIST NAME(#WLIST2) FIELDS((#CODE2) (#STATUS2)) TYPE(*WORKING ) DEF_LIST NAME(#BLIST) FIELDS((#CODE2) (#STATUS2)) DEFINE FIELD(#EXPDATE) TYPE(*DEC) LENGTH(8) DECIMALS(0) DEFINE FIELD(#YESTERDAY) TYPE(*DEC) LENGTH(8) DECIMALS(0) DEFINE FIELD(#RETCODE) TYPE(*CHAR) LENGTH(2) ********** Today + 31 days : to get licenses which will expire ********** next month USE BUILTIN(FINDDATE) WITH_ARGS(#YYYYMMDD 31 J J) TO_GET(#E XPDATE) ********** WLIST2 will contain license status in 31 days time. CLR_LIST #wlist2 USE BUILTIN(GET_LICENSE_STATUS) WITH_ARGS(#EXPDATE) TO_GET( #WLIST2) ********** Today - 1 day : to get yesterday's date USE BUILTIN(FINDDATE) WITH_ARGS(#YYYYMMDD -1 J J) TO_GET(#Y ESTERDAY) ********** WLIST1 will contain license status yesterday. CLR_LIST #wlist1 USE BUILTIN(GET_LICENSE_STATUS) WITH_ARGS(#YESTERDAY) TO_GE T(#WLIST1) ********** Compare the status in a month's time with the status ********** yesterday to find licenses which will expire in the ********** next month. CLR_LIST #blist SELECTLIST #wlist2 IF COND('#status2 = N') LOC_ENTRY IN_LIST(#WLIST1) WHERE('#code1 = #code2') IF COND('(#IO$STS = OK) *AND (#STATUS1 = Y)') ADD_ENTRY #BLIST ENDIF ENDIF ENDSELECT DISPLAY FIELDS((#EXPDATE)) BROWSELIST(#BLIST)