9.124 JSMX_COMMAND
注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="bifcat4_10.htm"&>利用オプション&</a&>
この組み込み関数はハンドルにより識別されたJSM接続にコマンド文字列を送信します。
オプションの作業リスト引数を指定した場合、この作業リストに定義されたフィールドがロードされたサービスで利用できるようになります。作業リスト引数の指定がない場合、ロードされたサービスで利用できるフィールドはありません。注:この作業リストはエントリーを持つ必要はありません。
オプションの作業リスト戻り値を指定した場合、その作業リストがロードされたサービスで利用できるようになります。
参照:「9.125 JSMX_OPEN 」および「9.123 JSMX_CLOSE 」
引数
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
接続へのハンドル |
4 |
4 |
|
|
2 |
A |
必須 |
コマンド |
1 |
無制限 |
|
|
3 |
L |
任意 |
送信/受信するフィールド定義のリスト。このリストを渡さない場合、フィールドは使用できません。 |
|
|
|
|
戻り値
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
ステータス |
1 |
20 |
|
|
2 |
A |
必須 |
メッセージ |
1 |
無制限 |
|
|
3 |
L |
任意 |
作業リスト |
|
|
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|
注意事項については、『LANSA Integrator ガイド』の「&<a href="../../../lansa093/content/lansa/intengb5_0020.htm"&>JSMX_COMMAND&</a&>」を参照してください。