9.220 UNLOAD_FILE_DATA
注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="ladtgub1_0011.htm"&>利用オプション&</a&>
要求されたファイルに対するOAMを呼び出し、指定されたフラット・ファイルにすべてのデータをアンロードします。指定されたフラット・ファイルがすでに存在する場合、そのファイルは上書きされます。
この組み込み関数は、OAMと同じマシンで実行することを想定しています。BIFとOAMはどちらも出力ファイルへのアクセスを必要とします。このBIF をローカル・ファンクションから実行し、ファイルをスーパーサーバーにリダイレクトする場合、各ユーザーの責任において、出力ファイル名がクライアントとサーバーの両方で有効であることを確認してください。
引数
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
LANSA ファイル名 |
1 |
10 |
|
|
2 |
A |
任意 |
出力ファイル・パス/名 |
1 |
256 |
|
|
3 |
A |
任意 |
OAM の有無のチェック(Y/N) |
1 |
1 |
|
|
4 |
A |
任意 |
BLOB フィールドとCLOBフィールドのアンロード デフォルト= N - BLOBとCLOBは、デフォルト(*SQLNULL)としてアンロードされます。 Yを指定し、BLOBフィールドまたはCLOBフィールドがファイルに存在し、かつNullでない場合、このフィールドは、出力ファイル(引数2)と同じディレクトリにあるファイルにアンロードされます。命名規則は、FileName_Field_DiskFile.extです(DiskFile.ext は、LOBのテーブルに保存されるディスク・ファイル名です)。 |
1 |
1 |
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5 |
A |
任意 |
この操作で削除できるデータベースのロックを解除するためのコミットを実行します。 |
1 |
1 |
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6 |
A |
任意 |
CTD 保管レベル A = 全て(区画+システム) P = 区画レベルのみ S = システム・レベルのみ |
1 |
1 |
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戻り値
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
戻りコード: OK = ファイルが正常にアンロードされた ER = ファイルのアンロードに失敗した(考えられる原因 - パスが無効、ディスク・ドライブの空き容量が不足) NT = テーブルがない NO = OAMがない。ファイルが存在しないか、またはコンパイルされていません。 |
2 |
2 |
|
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2 |
L |
任意 |
アンロードされるBLOBフィールドとCLOBフィールドに対して作成されるファイルの作業リスト |
256 |
256 |
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