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11.1.8 AsBase64String メソッド

この XPRIM_Binary によって表されたバイナリ・データを Base64 エンコーディングを使ってエンコードします。
Base64 エンコーディングは、一般的に使用されているバイナリからテキストへのエンコーディングの一つです。バイナリ・データを JSON 文字列などのテキスト伝送の一部として含む必要がある場合、バイトを文字列にエンコードします。
Base64 エンコーディングの詳細については、&<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/base64" target="_blank"&>ウィキペディアの情報 &</a&>を参考にしてください。
機能面で言うと、Base64 エンコーディングは 16 進数エンコーディングと同じですが、Base64 はより短い文字列を生成します。  (既存のデータとの互換性を保つ必要がある場合を除き) 常に 16 進数の代わりに Base64 エンコーディングを使うようにしてください。
入力引数
なし
出力引数

名前

タイプ

必須

説明

ErrorInfo

&<a href="l4wtgu10_0270.htm"&>XPRIM_ErrorInfo&</a&>

いいえ

エラーが発生した可能性を示します。

戻り値
バイナリ・データを示す Base 64 にエンコードされた文字列

ファイルのコンテンツを JSON に読み込みます。
Define_Com Class(#XPRIM_Binary) Name(#File)
Define_Com Class(#XPRIM_JsonWriter) Name(#Writer)
...
#File.FromFile Path('/tmp/file.bin')
#Writer.WriteString Name('file') Value(#File.AsBase64String)
 
 

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