11.1.10 AsFile メソッド
バイナリ・データを提供されたパスにより指定されたファイルに書き込みます。
パスが提供されない場合、一時ファイルが作成され、そのパスが返されます。
入力引数
名前 |
タイプ |
必須 |
説明 |
Path |
文字列 |
いいえ |
出力ファイルのパス |
Append |
ブール値 |
いいえ |
出力ファイルがすでに存在する時にどうするかを示すブール値。Append が TRUE の場合、バイナリ・データは既存データの終わりに追加されます。それ以外の場合はデータは破棄されます。 |
出力引数
名前 |
タイプ |
必須 |
説明 |
ErrorInfo |
&<a href="l4wtgu10_0270.htm"&>XPRIM_ErrorInfo&</a&> |
いいえ |
エラーが発生した可能性を示します。 |
戻り値
ファイルのパス。引数 Path が提供されている場合は、同じ値が返されます。引数 Path が提供されていない場合は、一時ファイルのパスが返されます。
例
一時ファイルに書き込み、BLOB フィールドに保存します。
Define_Com Class(#XPRIM_Binary) Name(#Data)
...
#STD_BLOB := #Data.AsFile