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17.1 レポートに関する考慮事項

Visual LANSAのレポート関数を使う場合は、次のことに注意してください。

  • レポートの出力は、特別な値 PRTR=*PATH が指定されない限り、X_RUNパラメータ PRTRで指定されるプリンター・ポートに送られます。
  • 特別な値 PRTR=*PATH が指定されると、レポートの出力は、X_RUNパラメータ PPTHで指定されるディレクトリ内のファイルに送られます。 各ファイルの名前は以下のようになります。 fffffff.nnn この名前の fffffff は、(有効なファイル名のフォームの) 関数の名前です。 nnn は、このディレクトリ内のこの関数の次の連番です。PPTHディレクトリには、いつでも、どの関数についても最大999のレポートファイルの存在が可能です。

例えば、FREPORTという名のレポートファンクションが、3つのレポートを出力するとします。この関数を実行すると、PPTHディレクトリ内に、FREPORT.001、FREPORT.002、FREPORT.003のファイルが生成されます。同じ関数が再度実行されると、前のFREPORT.nnnファイルが削除されるまで、FREPORT.004、FREPORT.005、FREPORT.006というようにファイルを生成します。
X_RUNパラメータ PRTRおよびPPHの詳細については、&<a href="depb3_0005.htm"&>「X_RUNパラメータ概要」&</a&> を参照してください。

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