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7.3 ASSIGN
注: 利用オプション
これまでは、1つ以上の変数に値を割り当てる手段として、LANSAのCHANGEコマンドを使用してきましたが、これはほとんどの状況では、手間がかかりすぎる方法です。RDMLXでは、プログラムの中にコマンド名なしで指定できるASSIGNコマンドが用意されています。
#FULLNAME := #SURNAME.Trim ',' #GIVENAME.Trim #STD_NUM += 10 #ADDRESS1 #ADDRESS2 #ADDRESS3 := *DEFAULT
このコマンドの最も重要な特色は、コマンド自体とすべてのキーワードが任意指定だということです。
したがって、PRECISIONオプションとROUND_UPオプションを制御する必要がある場合には、CHANGEコマンドを使用することをお勧めします。それ以外の場合は、常にASSIGNを使用してください。
参照
7.3.1 ASSIGNのパラメータ
7.3.2 ASSIGNの使用例
任意指定
ASSIGN ------- Variables (変数リスト) --------------------->
>-- Using (演算子) ------------------------------->
>-- Expression (割り当て式) ------------->
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