You are viewing an old version of this page. View the current version.

Compare with Current View Page History

« Previous Version 2 Next »

[ |../../index.htm#lansa/def_mth_ex_p.htm]
現在地:

7.28.1 DEF_MTH_EX パラメータ

ENTRYPOINT
MODULE
NAME
NAME
RDML 内で使用される外部メソッドの名前です。
MODULE
実行する外部オブジェクト (IBM i のサービス・プログラムまたはプログラム) を指定します。このパラメータは修飾名です。必要に応じて、外部オブジェクトが存在するライブラリを指定することもできます。ライブラリを指定しない場合、ライブラリ *LIBL が使用され、ジョブの実行時ライブラリ・リストでプログラムやサービスプログラムが検索されます。
DEF_MTH_EX コマンドでライブラリ名を使用することは、推奨されていません。詳細については、「I/Oコマンドでのファイル名の指定」を参照してください。

可搬性に関する注意事項

DEF_MTH_EX コマンドは IBM i の RDMLX でのみサポートされます。その他のプラットフォームでは、実行時にエラーが発生します。この機能を使用するプログラムで、このプラットフォームでのみ実行されるよう条件付けすることも可能です。

ENTRYPOINT
DEF_MTH_EX 実行のためのエントリ・ポイントを指定します。
ENTRYPOINT が指定されていないということは、DEF_MTH_EX がプログラムを実行していることを意味します。
また、ENTRYPOINT が指定されていると、DEF_MTH_EX はサービス・プログラム内のプロシージャを実行していることを意味します。
ENTRYPOINT では大文字と小文字が区別されます。PROCEDURENUMBER1、 ProcedureNumber1、procedurenumber1 はそれぞれ異なるものとなります。
 
[ |../../index.htm#lansa/def_mth_ex_p.htm]

  • No labels