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15.11 @@MRG_LSTSコマンド
@@MRG_LSTSコマンドは、リストに他のリストをマージしてリストを更新するために使用します。また、このリスト内のフィールドに対して属性をマージすることもできます。属性は、フィールドがINTO_LSTに存在していない場合のみマージされます。
必須
@@MRG_LSTS --- FROM_LSTS --- nn - 属性 ----------->
| | | |
| -- 最大7 --- |
| |
--------- 最大2 --------
>-- INTO_LST ---- nn --------------------------|
パラメータ
FROM_LSTS
リストを作成する基になるリスト番号を指定します。各リストの任意指定の属性では、INTO_LSTにまだ存在していない、FROM_LSTのフィールドにマージする10文字の属性を指定します。フィールドがINTO_LSTにすでに存在している場合、属性はマージされません。これらのリスト番号は、@
INTO_LST
リストをマージすることで作成するリストを指定します。この番号として、1文字または2文字の数値、あるいは2文字の索引名を指定できます。索引名を指定すると、このコマンドで現在の索引値が置き換えられます。索引の設定および使用については、@@SET_IDX、@@INC_IDX、@@DEC_IDX、@@CMP_IDXコマンドのセクションを参照してください。
使用例
以下は、@@MRG_LSTSコマンドの例です。
例1:ユーザーが選択した、一次ファイルで更新できないフィールドをフィールドを表示パネル・フィールド・リストにマージします。このとき、フィールドに*OUTPUT属性をマージします。
@@CLR_LST NUMBER(6)
@@MRG_LSTS FROM_LSTS((5 *OUTPUT)) INTO_LST(6)
例2:ファイルのキー・フィールドを表示パネル・フィールド・リストにマージします。このとき、フィールドに*HIDDEN属性をマージします。
@@RTV_KEYS OF_FILE(1) INTO_LST(3)
@@CLR_LST NUMBER(4)
@@MRG_LSTS FROM_LSTS((3 *HIDDEN)) INTO_LST(4)
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