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1.4 コンポーネント
ホスト・コンポーネント
ホスト上でこれらのエクステンションをサポートするメイン・プログラムは、以下のとおりです:
|
IBM i |
Visual LANSA |
Linux |
|---|---|---|---|
リスナー |
LCOLIST |
LCOLIST.EXE |
プログラムlcolist |
トランザクション・プログラム・エントリー |
LCOTP |
LCOTP.EXE |
プログラムlcotp |
CPIC マネジャ |
LCOMGR40 |
LCOMGR32.DLL |
liblcomgr.so 共有ライブラリ |
ソケット IPC |
LCOSCK40 |
LCOSCK32.DLL |
liblcomgr.so 共有ライブラリ |
通信ルーティング・サポート |
LCOCROUT |
N/A |
N/A |
アドミニストレーション |
LANSA CONFIGURE |
LCOADM32.EXE |
N/A |
DES |
LCOEDES |
LCOEDES.DLL |
liblcomgr.so 共有ライブラリ |
TWOFISH |
LCOETWF |
LCOETWF.DLL |
liblcomgr.so 共有ライブラリ |
|
これらのプログラムは、リモート・セッション・リクエストをサポートするCS Builder/サーバー・プログラムによって使用されます。TCP/IPを実行するために、既存のLANSAファンクションおよびI/Oモジュールを変更する必要はありません。
リスナー・プログラム(LCOLIST)は、指定されたポート番号あるいはパイプでリモート・セッションからの接続要求を待つコンポーネントです。リスナーは、接続要求を受け取ると、セッション・ジョブへ接続を転送します。そのエントリー・ポイントは、トランザクション・プログラム・エントリー(LCOTP)です。通信レイヤーは、CPICマネジャ、IPCモジュール、IBM i 上では通信ルーティング・サポート(COCROUT)によって提供されます。
ワークステーション・コンポーネント
クライアント・ワークステーション上のコンポーネントは、アドミニストレーション・ユーティリティ、すなわち、APPCインターフェースDLL(CPICマネジャ)とWindowsソケット(Winsock)のインターフェースDLL(IPCモジュール)から構成されています。これらのモジュールは、LANSAのセットアップの間にインストールされます。
Windows上でのこれらのモジュールのファイル名は、以下のとおりです:
アドミニストレーション・ユーティリティ |
LCOADM32.EXE |
|---|---|
CPIC マネジャ |
LCOMGR32.DLL |
ソケット IPC モジュール |
LCOSCK32.DLL |
DES 暗号化アルゴリズムモジュール |
LCOEDES.DLL |
TwoFish 暗号化アルゴリズム |
LCOETWF.DLL |
|
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