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VLF-ONE-サーバー-IBMi ステップ 4  ターゲットシステムに配布物をインストールする

ステップ

必要な作業

方法

ü

 

IBM i アプリケーション・サーバーに LANSA/AD をインストール

ターゲット・システムに LANSA/AD がインストールされていない場合は、LANSA CD を使ってインストールしてください。
LANSA システムは、配布物を作成したシステムと同じバージョン、EPC レベルでなければいけない点に注意してください。
 

IBM i へのインストールおよびアップグレード』ガイドの指示に従ってください。
 
 

 

 

LANSA Web サーバーのインストール

Web サーバーとして設計されたマシンに LANSA Web サーバーがインストールされていない場合は、インストールします。

IBM マシンに LANSA Web をインストールして構成する方法については、『IBM i へのインストールおよびアップグレード』ガイドを参照してください。
Windows マシンに LANSA Web をインストールして構成する方法については、『 Windows へのインストールおよびアップグレード』ガイドを参照してください。

 

 

Web ライセンスの確認

ターゲット・アプリケーション・サーバーにWeb ライセンスがあることを確認してください。

詳細については、LANSA サポート サイトのライセンス (英語) を参照してください。

 

 

ターゲットシステムで LANSA Web のインストールと稼動を確認

区画が Web 使用可能であることを確認します。
 

  

 

 

フレームワーク定義ファイルの復元

保管ファイルから自身のファイル定義ファイルを復元します。

 

 

 
 

配布物をアプリケーション・サーバーにインポート

LANSA のインポート機能を使用して、保管ファイル Bnn_ALL の全てをターゲット・マシンの該当区画にインストールします。
 
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="23fb71db-bd96-4e23-bc38-dbdc9cd51202"><ac:plain-text-body><![CDATA[ 

LANSA のシステム保守メニューの [現行区画へのオブジェクト・インポート] オプションを使用します。インポートが成功したことを確認します。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
 
 

 

 
 

非 LANSA オブジェクトの復元

アプリケーションに非 LANSA オブジェクトがある場合、ターゲットシステムの IBM i の適切なライブラリに Bnn_OMn ファイルから全てを復元してください。

RSTOBJ コマンドを使って保管ファイルからライブラリベースのオブジェクトを復元します。例:
RSTOBJ OBJ(*ALL) SAVLIB(B01_OM1) DEV(*SAVF) SAVF(B01_OM1)
 

 

 
 

フレームワーク・アプリケーションの実行

VLF-ONE アプリケーションを実行します。
 

通常、起動URLは以下ののようなフォーマットです。
http://<ホスト>/<lansa システム>/<区画>/<エントリ ポイント Web ページ>?Lang=<言語コード>&FrameworkID=<フレームワーク id>
 
例:

http://localhost/MyLansaSystem/PRD/MY_OEXEC.html?Lang=ENG&FrameworkID=MY_VLFONE_SYSTEM


 

 

 

ユーザーにアプリケーションのショートカット作成を通知

VLF-ONE アプリケーションを起動する一番の方法は、通常はショートカットからです。

詳細は『Visual LANSA フレームワーク ガイド』の「VLF-ONE アプリケーションを起動するショートカット」を参照してください。

 

 

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