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ステップ

必要な作業

方法

IBM i アプリケーション・サーバーに LANSA/AD をインストール

ターゲット・システムに LANSA/AD がインストールされていない場合は、LANSA CD を使ってインストールしてください。

LANSA システムは、配布物を作成したシステムと同じバージョン、EPC レベルでなければいけない点に注意してください。  

IBM i へのインストールおよびアップグレードガイドの指示に従ってください。 
 
 


LANSA Web サーバーのインストール

Web サーバーとして設計されたマシンに LANSA Web サーバーがインストールされていない場合は、インストールします。

IBM マシンに LANSA Web をインストールして構成する方法については、IBM i へのインストールおよびアップグレードガイドを参照してください。

Windows マシンに LANSA Web をインストールして構成する方法については、 Windows へのインストールおよびアップグレードガイドを参照してください。


Web ライセンスの確認

ターゲット・アプリケーション・サーバーにWeb ライセンスがあることを確認してください。

詳細については、LANSA サポート サイトの ライセンス (英語) を参照してください。


ターゲットシステムで LANSA Web のインストールと稼動を確認

区画が Web 使用可能であることを確認します。
 

  


フレームワーク定義ファイルの復元

保管ファイルから自身のファイル定義ファイルを復元します。



配布物をアプリケーション・サーバーにインポート

LANSA のインポート機能を使用して、保管ファイル Bnn_ALL の全てをターゲット・マシンの該当区画にインストールします。 

LANSA のシステム保守メニューの [現行区画へのオブジェクト・インポート] オプションを使用します。インポートが成功したことを確認します。  


非 LANSA オブジェクトの復元

アプリケーションに非 LANSA オブジェクトがある場合、ターゲットシステムの IBM i の適切なライブラリに Bnn_OMn ファイルから全てを復元してください。

RSTOBJ コマンドを使って保管ファイルからライブラリベースのオブジェクトを復元します。

例:
RSTOBJ OBJ(*ALL) SAVLIB(B01_OM1) DEV(*SAVF) SAVF(B01_OM1)


非 LANSA オブジェクトの復元

アプリケーションに非 LANSA オブジェクトがある場合、ターゲットシステムの IBM i の適切なライブラリに Bnn_OMn ファイルから全てを復元してください。

RSTOBJ コマンドを使って保管ファイルからライブラリベースのオブジェクトを復元します。

例:
RSTOBJ OBJ(*ALL) SAVLIB(B01_OM1) DEV(*SAVF) SAVF(B01_OM1)


フレームワーク・アプリケーションの実行

VLF-ONE アプリケーションを実行します。

通常、起動URLは以下ののようなフォーマットです。

http://<ホスト>/<lansa システム>/<区画>/<エントリ ポイント Web ページ>?Lang=<言語コード>&FrameworkID=<フレームワーク id>

例:
http://localhost/MyLansaSystem/PRD/MY_OEXEC.html?Lang=ENG&FrameworkID=MY_VLFONE_SYSTEM


ユーザーにアプリケーションのショートカット作成を通知

VLF-ONE アプリケーションを起動する一番の方法は、通常はショートカットからです。

詳細は『Visual LANSA フレームワーク ガイド』VLF-ONE アプリケーションを起動するショートカットを参照してください。



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