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ステップ

必要な作業

方法

ビルド番号の割り当て

リリースする実行環境のビルド番号 nn を割り当ててください。この番号は、以下の手順のファイル命名規則で使用します。



フレームワーク定義ファイルを保存

このフレームワーク定義の保管ファイルを作成する必要があります。

IFS に既存の DAT ファイルがなく、コピーする方法についての詳細は、『Visual LANSA フレームワーク ガイド』VLF-ONE または VLF-Web リソースの生成を参照してください。

フレームワーク定義ファイルは、 XXXXXXXXX_LLLL_VLFONE_Definition.DAT  という形式になっています。ここで XXXXXXXXX はフレームワーク名、LLLL は言語です。


IBM i のエクスポート・リスト作成

Bnn_ALL という名前の LANSA エクスポート・リストを作成してください。

システム保守メニューで [エクスポート・リストの処理オプション]  を使ってエクスポート・リストを作成します。

注:配布パッケージにファイルが含まれていない場合、インポート/エクスポートを利用せずに、単純に保管ファイルから移動することが可能です。


エクスポートへのファイル組み込み

ファイルを配布パッケージに含む場合は、エクスポートに追加します。

ファイルのデータを含めます。

フレームワークのユーザーと権限を使用している場合、 VFPPF06 と VFPPF07 ファイルをエクスポートします。


エクスポート・リストへの保管ファイルの組み込み

エクスポート・リストに作成した保管ファイルを追加してください。

オプション [外部オブジェクト (LANSA以外) のリスト登録] を使用します。

ファイルの検索には F20 を使用します。


全ての標準フレームワーク・オブジェクトをエクスポート・リストに登録

エクスポート・リストにオブジェクトを追加するには、F8 を使用して総称選択をしてください。
 




プロセス/ファンクション:

VF_PR001/VFU0012



その他/LANSA以外:(タイプ*SRVPGM)

U_BIF985



Visual LANSAコンポーネント

VF_AC* - タイプ REUSABLE によるフィルター:
 

VF_SY* - タイプ REUSABLE によるフィルター:   
 
VF_SW* - タイプ SRVMODULE によるフィルター:
 

VF_FP501O  


エクスポートリストにすべての LANSA オブジェクトを登録

アプリケーションで使用する自分のオブジェクト (フィルター、コマンドハンドラー他)、言語変数、システム変数、メッセージ ファイル、ファイル、プロセス、ファンクション、イメージを追加してください。

カスタムのスナップイン・コンポーネントも含まれていることを確認してください。詳細は、『LANSA フレームワーク ガイド』VLF-ONE スナップイン ポイントの概要を参照してください。




エクスポート・リストを見直し、オブジェクトが(必要に応じて)コンパイルされエクスポートされるかを確認してください。

プロセス、ファンクション、VL コンポーネントなどのコンパイル形式に Y を指定してください。

リストを保存 (F19) します。


リストをエクスポート

  

CRTSAVF コマンドを使用して、エクスポート・リスト用に保管ファイル Bnn_ALL を作成してください。

CRTSAVF Bnn_ALL

エクスポート・リストの処理メニューのオプション 7 (=エクスポート) を使って、エクスポート・リストを保管ファイルにエクスポートしてください。 


More:

SAV と RST コマンドに関する注意

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