このステップでは、実際の配属フィルターを作成します。

  1. フレームワークで、[コード ウィザード] を起動します。

  2. ツリーをドリルダウンして [配属] フィルターを見つけ、選択してください。

  3. [フィルターとインスタンスリスト] を選択します。 

  4. 物理ファイルに XEMPLOYEE を指定します。

  5. [次へ] ボタンを押します。 
    • インスタンスリストに表示するフィールドとして、XEMPLOYID、XSURNAME、XGIVENAME.を指定します。
    • プログラム識別子には XEMPLOYID のみを指定します。
       
  6. [次へ] ボタンを押して、[コード ウィザード] の次のプロンプトに進みます。今度はフィルターが検索に使うファイルまたはビューを選択するよう求められます。  
    • XEMPLOYEE1(部門、社員 ID による xEmployee) というファイル ビューを選択します。
    • 検索キーに XDEPTMENT を選択します。
    • [選択されているキーは全て指定必須] のチェックマークを外します。
    • 画面のその他のオプションにはチェックマークを入れます。

  7. その他のオプションの画面が表示されます。ここでは何も選択しません。[コード生成] ボタンをクリックします。コード ウィザードの右側に、生成されたコードが表示されます。

  8. [生成されたソースコード] ウィンドウで、新しいフィルター名を iiiCOM02 と指定し、説明文を入力してください。[生成] ボタンをクリックするとフィルターが生成されます。
    [スナップイン] のオプションは選択しないでください。(スナップインのオプションを選択すると、フィルターが自動的にコンパイル、スナップインされますが、今回はこれを手動で行います。)

  9. フィルターがVisual LANSAエディターに表示されています。
  • No labels