コード・テーブルのフィールド定義が含まれています。フィールド・データを編集時、このグリッドで定義された各フィールドに1列が存在します。

このグリッドの各エントリーには、以下のオプションがあります。

フィールド名

選択する値は、使用するテーブル・データ・ハンドラーの種類に応じて異なります。
データをユーザー定義ファイルから取得したテーブルでは、テーブル・フィールドにファイル・フィールドと同じ名前を付けると便利です。データを通常の保管ファイルから取得したテーブルでは、名前がテーブル内で固有で、ブランクでなければ問題ありません。

キー

このフィールドが、テーブルの識別キー・フィールドであることを示します。
そのキーの番号 (例 AKey1 や AKey2 ) は、他のキー・フィールドとの相対的なグリッドの順番によって決まります。
最大5つまでのキーを持つことができ、これは数値型あるいは英数字型になります。これらのキー・フィールドは、テーブルのデータ行を一意に識別できるように選択する必要があります。
英数字のキーは、最大32文字まで指定することができます。
数値キーは、15,5の小数点形式にする必要があります。

列キャプション

フィールド・キャプションはデータを編集する際、またはフィールドを選択する際にフィールドの識別に使用します。

タイプ:

フィールド・タイプ-英文字または数値

最大長

このフィールドに入力できる最大長の値は、以下のとおりです。

注:英字キー・フィールドは、最大32文字まで指定することができます。数値キー・フィールドは、15,5の小数点形式にする必要があります。

小数点桁数

数値フィールドの小数点以下の桁数です。

大文字のみ

このフィールドの値は、常に大文字でなくてはなりません。

上へ移動 

このボタンは、フィールド定義の順序を変更します。 

ここに並んでいる順序で、キー・フィールドのキーの順序が決まります。

下へ移動 

このボタンは、フィールド定義の順序を変更します。 

ここに並んでいる順序で、キー・フィールドのキーの順序が決まります。

削除 

このボタンは、このテーブルからフィールド定義を削除します。

このプロパティはコードテーブルの [定義] タブにあります。

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