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Visual LANSA フレームワーク ガイド > 新機能 > EPC142005 – 2018 年 5月 > 中断セッションに時間制限を導入

中断セッションに時間制限を導入


VLF-ONE の中断セッションに時間制限が設けられました。
一般的に Web ブラウザは、ユーザーに表示されていない時 (例: 最小化された時、別のタブの後ろにある時、モバイル・デバイスで背景に隠された時など) は中断されます。 
中断されたブラウザのセッションが再びアクティブ化されると、中断の時間が確認されます。これが指定の制限時間を超える場合、VLF-ONE は次のようなメッセージとともにこのアプリケーションを閉じます。

一般的に中断時間の制限は VL-WEb サーバーのセッション制限時間よりも短い時間が使われます。つまり、ユーザーは中断されたセッションを再度使って作業を始めた時に Web サーバー・セッションの期限が切れて利用できない可能性は低いということです。   
出荷時のデフォルトの時間は、モバイル・デバイスの場合は 5 分、PC の場合は 60 分です。
システム IIP で中断時間制限を次のように設定できます。 
#AVFRAMEWORKMANAGER.avSuspendedTimeLimit := 300 /* Time in seconds */  
 
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