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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF006WIN - 実際の Windows フィルターのスナップイン > ステップ 4. 実際の "配属" フィルターを作成

ステップ 4. 実際の "配属" フィルターを作成

このステップでは、実際の配属フィルターを作成します。
1.   フレームワークで、[コード ウィザード] を起動します。
2.   ツリーをドリルダウンして [配属] フィルターを見つけ、選択してください。
3.   [フィルターとインスタンスリスト] を選択します。
4.   物理ファイルに XEMPLOYEE を指定します。
5.   [次へ] ボタンを押します。

  • インスタンスリストに表示するフィールドとして、XEMPLOYID、XSURNAME、XGIVENAME.を指定します。
  • プログラム識別子には XEMPLOYID のみを指定します。

 
6.   [次へ] ボタンを押して、[コード ウィザード] の次のプロンプトに進みます。今度はフィルターが検索に使うファイルまたはビューを選択するよう求められます。 

  • XEMPLOYEE1(部門、社員 ID による xEmployee) というファイル ビューを選択します。
  • 検索キーに XDEPTMENT を選択します。
  • [選択されているキーは全て指定必須] のチェックマークを外します。

  • 画面のその他のオプションにはチェックマークを入れます。

 
7.   その他のオプションの画面が表示されます。ここでは何も選択しません。[コード生成] ボタンをクリックします。コード ウィザードの右側に、生成されたコードが表示されます。
8.  [生成されたソースコード] ウィンドウで、新しいフィルター名を iiiCOM02 と指定し、説明文を入力してください。[生成] ボタンをクリックするとフィルターが生成されます。
   [スナップイン] のオプションは選択しないでください。(スナップインのオプションを選択すると、フィルターが自動的にコンパイル、スナップインされますが、今回はこれを手動で行います。)
9.  フィルターがVisual LANSAエディターに表示されています。
 
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