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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF014WIN - デバッグ/トレース > まとめ

まとめ

重要事項

  • フレームワーク・マネージャーは、フィルターやコマンド・ハンドラーで生じた問題の特定をサポートする簡単なトレース・サービスが提供されています。
  • トレース・サービスは標準の LANSA アプリケーションのデバッグや追跡機能と共に使用することも、単独で使用することもできます。

 
ヒントとテクニック

  • このメソッド呼び出しはコードに残したままにできます。  トレースがオンになっている時にのみ、このメソッド呼び出しが有効となります。  このメソッドを使用したトレースの方法は、トレースが必要ない場合でもコードを削除する必要がまったくないので、理想的です。
  • トレース情報には、発生した事象についての詳細情報が多数含まれています。これにより、ユーザーはアプリケーションをデバッグ・モードで実行する必要がなくなります。 
  • トレース・ウィンドウの最初の列にはコンポーネント名が表示されるため、該当のトレース・イベントがどのコンポーネントに関連しているのかがわかります。

 
これまでの学習内容

  • フレームワーク・アプリケーションをトレースする方法
  • フィルターやコマンド・ハンドラーで特定のイベントをトレースする方法
  • トレースをプログラムによって開始および終了する方法

 
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