You are viewing an old version of this page. View the current version.

Compare with Current View Page History

Version 1 Next »

[ |../../index.htm#lansa/vlf008one_0075.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > 配布のチュートリアル > VLFDEPONE - VLF-ONE フレームワークの配布 > ステップ 2. フレームワーク定義ファイルが作成されていることを確認

ステップ 2. フレームワーク定義ファイルが作成されていることを確認

このステップでは、次のことを行います。

  • フレームワーク定義 DAT ファイルが作成されるよう、フレームワーク設定を変更し、フレームワークを保存する。
  • 外部リソース・コンポーネントを作成し、これに DAT ファイルを追加する。
  • 外部リソース・コンポーネントを IBM i のマスター LANSA システムにチェックインする。

このファイルは、<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">VLF-ONE または VLF-Web のリソース生成</span></span>のオプション選択時、フレームワークが保存されると作成されます。
1.  [Web/RAMP 詳細] タブの [VLF-ONE または VLF-WEB のリソース生成] のオプションを選択します。

2.  フレームワークを保存します。
 
次にこのファイルを IFS にコピーし、配布パッケージに含まれるようにします。
3.  Visual LANSA IDE に切り替えます。
4.  [ファイル] メニューの [作成] オプションを使用して、外部リソースを作成します。


5.  この外部リソースに iiiFrameworkDATFile という名前を付けます。iii は入力者のイニシャルです。
6.  プロンプターを使って DAT ファイルを探します。.DAT ファイルの名前はフレームワークの名前と開発している言語コード (ここでは JPN) が接頭辞になります。DAT ファイルは、利用区画の Execute ディレクトリに書き込まれます。例えば、次のようになります。
C:\Program Files (x86)\LANSA\X_WIN95\X_LANSA\x_trn\EXECUTE

7.  [作成] をクリックします。
8.  エディターで外部リソースを開き、[コンテンツ] をダブルクリックして、[コンテンツ タイプ] を Text に変更します。[コードタイプ] が 65001 (UTF-8) になっていることを確認します。

9.  iiiFrameworkDATFile を保存して閉じます。
10.  [リポジトリ] タブで iiiFrameworkDATFile を探し、右クリックで [チェックイン] を選択します。

11.  [抽出] のオプションが選択されていることを確認します。

12.  [OK] をクリックします。
13.  チェックインにエラーがないことを確認します。
 
 
[ |../../index.htm#lansa/vlf008one_0075.htm]

  • No labels