オプションの理由コードのパラメータは、uQueryCanDeactivate チェックが起きた時にユーザーが何を行おうとしていたのかを示します。1 つのユーザーのアクションにより複数の uQueryCanDeactivate チェックが行われる可能性もあることに注意してください。
アプリケーション・トレースの表示 | コード | 説明 |
|---|---|---|
VF_FPM09:MEXECUTECOMMAND | 1 | コマンドの実行 |
VF_UM040:ITEMGOTFOCUSACCEPT | 11 | メイン・インスタンスリストのエントリーにフォーカス |
VF_UM083:ITEMGOTFOCUSACCEPT | 12 | セカンダリ^・インスタンスリストのエントリーにフォーカス |
VF_SY100:GET_LOCKSTATUS | 13 | スナップイン・インスタンスリストが uCurrentLockStatus をチェック |
VF_UM037.TABCHANGING | 2 | ユーザーが別タブをクリック |
VF_UM014:ITEMGOTFOCUSACCEPT | 21 | (2 つのリストの) ナビゲーション・ペイン - アプリケーション・アイテムの選択 |
VF_UM015:APPVIEWBUTTONSBYID | 22 | (2 つのリストの) ナビゲーション・ペイン - 表示ボタンの押下 |
VF_UM015:ITEMGOTFOCUSACCEPT | 23 | (2 つのリストの) ナビゲーション・ペイン - ビジネス・オブジェクトの選択 |
VF_UM016:UMENUITEMSELECTED | 24 | (ドロップダウンの) ナビゲーション・ペイン - アイテムの選択 |
VF_UM016:ITEMGOTFOCUSACCEPT | 25 | (ツリービューの) ナビゲーション・ペイン - アイテムの選択 |
VF_UM040.CLEAR_BUTTON | 14 | インスタンス リストをクリア |
VF_UM003:CLOSEQUERY | 3 | 強制的にフロート状態にされたコマンド・ハンドラーを閉じる |
VF_UM046:CLOSEQUERY | 4 | 別ウィンドウのコマンド・ハンドラーを閉じる |
VF_AC006:BEGINCLOSEFORM:A | 31 | メインのフレームワーク・ウィンドウを閉じる |
VF_AC006:BEGINCLOSEFORM:B | 32 | セカンダリ・フレームワーク・ウィンドウを閉じる |
VF_SY100:AVSWITCH | 41 | 切り替え |
VF_SY150:USELECTAPPLICATION | 26 | ナビゲーション・ペインのアプリケーションを選択 |
VF_SY153.USETTHEME | 43 | ユーザーがテーマを変更 |
999 | 不明 |
1 つのアクションが複数の uQueryCanDeactivate チェック、複数の理由コードとなる可能性があります。
特定のアクションに対する理由コードを決定づけたい場合は、フレームワークでアプリケーション・レベルのトレースを開始し、このアクションを実行してください。トレースに発生したアクションが表示されます。
コードは以下のようにグループ分けされます。
- コマンドを開く、タブを開く、フロートしているコマンド・ハンドラーを閉じる:1-9
- インスタンスリスト:10-19
- アプリケーション/ビジネス・オブジェクトの変更: 20-29
- フレームワークを閉じる:30-39
- その他:40-49
- 不明: 999