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Visual LANSA フレームワーク ガイド > フレームワーク・プログラミング > インスタンスリストとインスタンスリスト・マネージャー > 複数の種類のオブジェクトがあるインスタンスリスト > 子およびピア・ビジネス・オブジェクト処理における VLF-ONE と VLF-WIN の相違

子およびピア・ビジネス・オブジェクト処理における VLF-ONE と VLF-WIN の相違

VLF-WIN はビジネス・オブジェクトとピア・ビジネス・オブジェクトを異なる方法で処理します。
VLF-ONE は以下に示される通り、より簡素なピアおよび子モデルを利用しています。

  • VLF-ONE では、ビジネス・オブジェクトは通常の (もしくはルートの) ビジネス・オブジェクト、もしくは子またはピア・ビジネス・オブジェクトとのみとなります。VLF-WIN のように複数の役割で使用することはできません。  
  • VLF-ONE のピアまたは子は、ナビゲーション ペインからの選択を許可のオプションを常に未選択の状態にする必要があります。 
  • VLF-ONE では、個々のピアや子へのアクセスの承認はできません。通常の (もしくはルートの) ビジネス・オブジェクトへのアクセスが承認されている場合、それに関連するピアおよびすべての子には自動的にアクセスできます。
  • VLF-WIN では、ピアや子ビジネス・オブジェクトのアクセスを個別に承認できます。ですが、これが承認情報が VLF-ONE 配布でも使用される場合、有効な承認テクニックではありません。

 
 
 
 
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