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Visual LANSA フレームワーク ガイド > フレームワーク・プログラミング > クイック検索の上書き機能

クイック検索の上書き機能


VLF-WIN のクイック検索は、この機能が有効になっている場合にVLFウィンドウの右上に表示されるダイアログ・ボックスです。  [フレームワークの詳細]タブで[検索欄の幅]に0以外の値を設定することで有効になります。

 
ユーザーが検索文字を入力している時に全てのビジネス・オブジェクトのキャプションが検索され、その検索文字を含むものが表示されます。ユーザーはその中のどれでもクリックでき、そのビジネス・オブジェクトに切り替わります。
クイック検索の上書きが必要な理由

標準の検索では検索文字列を含んだ全ビジネス・オブジェクトが選択用のリストに表示されます。
ただし、大規模なフレームワークで多くのビジネス・オブジェクトがある場合は、これはユーザーにとってあまり便利ではありません。
代わりに、よく使うビジネス・オブジェクトが表示された短めのリストの方が良いということもあるでしょう。もしくは、ユーザーがオプションをクリックすると、ビジネス・オブジェクト内のコマンドに切り替えたいといった特別な要望もあるかもしれません。
または、ビジネス・オブジェクトのキャプションには存在しない、特定のビジネス・オブジェクトに行くことができるショートカットの値が必要だという場合もあるでしょう。
 
クイック検索の上書きにより可能になる処理

クイック検索ボックスを使用してユーザーが検索した時の表示内容、および表示されたエントリーがクリックされた際の処理の上書きが可能です。

 
上の図の中で示された部分がコントロール可能な箇所です。([最近使用したオブジェクト:]のオプションは今まで通りの動作となります。必要であれば、これを非アクティブにすることも可能です。)
 
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