[ |../../index.htm#lansa/lansa048_0695.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > アプリケーションのパフォーマンス > リスク・チェック・リスト
リスク・チェック・リスト
一般的なリスク
リスク |
起こりうる問題 |
考えられる対応策 |
|---|---|---|
最高の条件で開発およびテストを行っておきながら、最悪の条件の環境に配置する |
パフォーマンスの低下 |
最悪の条件の環境を構成し、開発の早期から頻繁にこれを使い、問題個所を特定し配布前に解消する |
最悪の条件で開発およびテストを行い、最高の条件の環境に配布する |
開発者の生産性の低下 |
開発者により良い操作環境を提供する |
|
特定リスク (列1 に表示されている英文字は ベストな条件 および 最悪の条件 の図で示されているものです)
リスク |
説明 |
起こりうる問題/コメント |
考えられる対応策 |
|---|---|---|---|
A |
データベースのボリュームと負荷が配布先の条件を反映していない |
|
開発中に、開発しているデータベースの実際のボリュームをできるだけ早くロードする |
B |
サーバーが多数のクライアントをサポートできない |
コストの超過 |
ハードウェアをアップグレードする |
C |
十分な処理能力があるにもかかわらず、インターネット接続のスループットにばらつきが出る |
ピーク時のスループット低下 |
先を予測した管理 |
D |
転送するデータが多すぎる |
|
データを現実的な量まで減らす |
E |
クライアントのロジックが複雑すぎる |
|
クライアントのロジックの複雑さをクライアント・システムのパワーに見合う程度に単純化する |
F |
クライアントからサーバーへのアクセスが頻繁すぎる |
|
トランザクションごとにコミュニケーション・リンクが混線する回数を減らす |
G |
配布先の環境のファイアーウォール、プロキシー、ワイヤレス、VPNの構成が違う |
構成の問題 |
|
H |
LANの負荷 |
予想外のコストがかかります。 |
|
I |
配布先の環境でOSまたはアプリケーション・サーバーが違う |
構成の問題 |
|
J |
配布先の環境でDBMSが違う |
構成の問題 |
|
|
[ |../../index.htm#lansa/lansa048_0695.htm]