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親子スタイル
親子スタイルのリストは、展開/折りたたみスタイルのリストの特別なバージョンです。
この例では、製品の子としてオーダーとその納入業者があり、オーダーの子には出荷があります。エンドユーザーは、どのアイテムでも展開でき、それぞれの詳細やその子の詳細を見ることができます。
親子スタイルのリストを利用するには、以下を行う必要があります。
- 関係するビジネス・オブジェクト間の関係を定義
- 子アイテムや追加作業を処理する独自のフィルター用の特別なコーディングを追加
オプションとして、リレーション・ハンドラーと呼ばれるスナップイン・コンポーネントを使って、状況に合わせて子の詳細を追加することも可能です。詳細は提供されている VLF-ONE 例を参照してください。
注:親子関係はよく見られるリレーショナル・データベースのデザインです。例えば、注文と受注詳細、社員と経費などがあります。
ただし、データベースの親子関係をビジュアライズするのに、このリスト・スタイルを利用しなければならないという訳ではありません。
例えば、提供されている VLF-ONE デモでは社員と経費間のデータベースの親子関係は次のような連絡先カード・スタイル・リストでビジュアライズされています。
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