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Visual LANSA フレームワーク ガイド > 定義 > プロパティ > ユーザー定義インターフェース・ポイント

ユーザー定義インターフェース・ポイント


VLF-WIN で使用して、VLF-ONE ユーザーについてレポートします。 
管理者が ユーザーの詳細タブ (管理メニューのユーザーオプションからアクセス) でユーザー 権限レポートファイルボタンをクリックすると実行される、再使用可能パーツの名称です。
指定の再利用可能パーツは、アドミニストレータからのレポート・オプションを要求し、その後レポートを処理します。
このレポートは .csv ファイル形式、もしくはデータテーブルに書き込むことが可能です。以下の選択内容は、完全にプログラマーに委ねられています。

  • レポート実行時、アドミニストレータからの要求オプション
  • レポートの構成および内容
  • レポートの主力方法

このプロパティがブランクの場合、標準レポート・プログラムが使用され、これにより .csv ファイル形式で出力されます。(これは Excel で読むことができます。)
この機能は、異なるレポートの内容・構造・サマリーが必要だったり、かなり大容量のユーザー/権限データの場合や、レポート・データを別の形式 (ローカル・データベースへなど) で出力したい場合など、標準のプログラムを使用したくない開発者のために準備されています。
このようなコンポーネントの作業方法の詳細については、提供されている例のコンポーネント  UF_REPUS  を参照してください。
このコンポーネントの祖先は VF_AC022 でなければならないことに注意してください。
開発者は、まずこのサンプル・プログラムとその出力を見比べてた後、コピーして必要な結果を得るための修正をプログラムに追加することが推奨されています。
このプロパティはフレームワークの [[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">ユーザー管理設定</span></span>]] タブにあります。
 
 
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