配布するアプリケーションのエントリ・ポイント・フォームを作成します。
フレームワークがエンドユーザーにより実行される際、フォーム UF_EXEC が実行されます。フレームワーク用に、このエントリ・ポイント・フォームのコピーを作成する必要があります。UF* や DF* で始まるオブジェクトは、次回のアップデートや再インストールで上書きされる可能性があるので、実稼働のフレームワークでは参照するべきではないからです。
詳細は「VLF-ONE の配布準備」を参照してください。
- LANSA リポジトリにあるフォーム UF_EXEC を探します。
- このフォームをコピーします。
- このフォームに iiiEXEC という名前を付けます。iii はイニシャルです。記述にはチュートリアル・エントリ・ポイントとします。
- [ソース] タブに切り替えます。
- ルーチン uInitializeFramework で、次の行で自身のフレームワーク xml ファイル (iii_system.xml) を指定し、SaveAs 機能を無効にします。
Set Com(#Com_Owner) Usystemxmlfile('vf_sy001_system.xml')
Usystemxmlchoice('vf_sy001_system_choice') Usystemxmlsaveas(TRUE)
これを以下に変更します。Set Com(#Com_Owner) Usystemxmlfile('eom_system.xml') Usystemxmlsaveas(FALSE) - フォームをコンパイルしてください。
- フォームを閉じます。

