このパネルを使用して、ビジネス・オブジェクトに対する次の 3 つの定義を完成することができます。
- データベース・テーブルをこのビジネス・オブジェクトに関連付けるこれにより、VLF の共通のアクティビティの多くの自動コード生成で、テーブル定義を利用した高機能の RDMLX コードを生成することができます。方法 …
- このビジネス・オブジェクトのリストに表示する列を識別例えば、ある社員のビジネス・オブジェクトに対して、リストにその名前と電話番号を表示できます。受注であれば、受注番号、顧客名と配送先が表示できます。方法…
- このビジネス・オブジェクトのインスタンスを一意に識別する列を識別 社員の場合は社員番号、受注であれば受注番号となるでしょう。方法…
インスタンスリストについての詳細は「Tインスタンスリストとインスタンスリスト・マネージャー」を参照してください。
データベースを関連付けるには、パネルの左上に名前を入力するか、プロンプト・アイコンを使って該当するものを探します。
表示列を識別するには、次のようにリストから左側にドラッグします。
そして、右側に表示された 'demonstration' インスタンスリストにドロップします。
demonstration インスタンスリストをフォーマットして、列の順序や幅、キャプションを定義できます。列見出しをクリックして、列の処理方法をさらに絞り込むことができます。
一意に識別する列を識別するには、次のように左側のリストからドラッグします。
そして、右下の識別リストにドロップします。




