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次に、フレームワークを構成するコンポーネントをパッケージに追加します。このパッケージには、チュートリアル・アプリケーションで使用されるデモンストレーション・システム・テーブルも含まれます。
デモンストレーション・システムそのものをパッケージ内に提供したい場合は、次のステップで DF* で始まるオブジェクトを含めます。

  1. ツールバーのリポジトリオブジェクトの選択ボタンをクリックします。


  2. 再利用可能パーツのノードを展開します。


    1. FP_* で始まる再利用可能パーツをすべて選択し、右のエリアにドラッグします。
    2. VF_SI001 以外の VF_* で始まる再利用可能パーツをすべて選択し、右のエリアにドラッグします。
    3. iii (イニシャル) で始まる再利用可能パーツをすべて選択し、右のエリアにドラッグします。
       

       
  3. 次にすべてのフォームを選択します。

    1. フォームを展開します。
    2. FP_* で始まるフォームをすべて選択し、右のエリアにドラッグします。
    3. VF_* で始まるフォームをすべて選択し、右のエリアにドラッグします。 
    4. エントリ・ポイント・フォーム iiiEXEC を選択し、右のエリアにドラッグします。 
       

       
  4. 次にプロセスおよびファンクションを選択します。

    1. プロセスとファンクションを展開します。
    2. プロセス iiiSYSBR と VF_PR001、また VF_PROX1 を探し、右のエリアにドラッグします。 


       
  5. エンドユーザーが VFPPF06/07 の DBMS テーブルのユーザー情報を保管する場合 (「ユーザーをXMLファイルに保存する、およびユーザーをDBMSテーブルVFPPF06/07に保存する 」を参照) は、それらをパッケージに組み込む必要があります。
     
    1. テーブルのノードを展開して、V で始まるすべてのテーブルのノードを展開します。
    2. テーブル VFPPF06 と VFPPF07 を選択してウィンドウの右側にドラッグします。
    3. xEmployee のデモンストレーション・システム・ファイルも追加します。
       
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