次に、フレームワークを構成するコンポーネントをパッケージに追加します。このパッケージには、チュートリアル・アプリケーションで使用されるデモンストレーション・システム・テーブルも含まれます。
デモンストレーション・システムそのものをパッケージ内に提供したい場合は、次のステップで DF* で始まるオブジェクトを含めます。
- ツールバーのリポジトリオブジェクトの選択ボタンをクリックします。
- 再利用可能パーツのノードを展開します。
- FP_* で始まる再利用可能パーツをすべて選択し、右のエリアにドラッグします。
- VF_SI001 以外の VF_* で始まる再利用可能パーツをすべて選択し、右のエリアにドラッグします。
- iii (イニシャル) で始まる再利用可能パーツをすべて選択し、右のエリアにドラッグします。
- 次にすべてのフォームを選択します。
- フォームを展開します。
- FP_* で始まるフォームをすべて選択し、右のエリアにドラッグします。
- VF_* で始まるフォームをすべて選択し、右のエリアにドラッグします。
- エントリ・ポイント・フォーム iiiEXEC を選択し、右のエリアにドラッグします。
- 次にプロセスおよびファンクションを選択します。
- プロセスとファンクションを展開します。
- プロセス iiiSYSBR と VF_PR001、また VF_PROX1 を探し、右のエリアにドラッグします。
- エンドユーザーが VFPPF06/07 の DBMS テーブルのユーザー情報を保管する場合 (「ユーザーをXMLファイルに保存する、およびユーザーをDBMSテーブルVFPPF06/07に保存する 」を参照) は、それらをパッケージに組み込む必要があります。
- テーブルのノードを展開して、V で始まるすべてのテーブルのノードを展開します。
- テーブル VFPPF06 と VFPPF07 を選択してウィンドウの右側にドラッグします。
- xEmployee のデモンストレーション・システム・ファイルも追加します。





